今からできるスキンケア3つのポイント

特に冬は乾燥しがちで、
カサカサ肌に悩んでいる女性も多いのではないでしょうか?

外に出るともちろん乾燥していてお肌に影響が・・・。

しかし、
室内にいてもエアコンなどをつけっぱなしでいると、
部屋の中が乾燥してお肌にも影響が出てきます。

カサカサ肌の原因は乾燥だけでなく、
メイクによるダメージでお肌に影響したりします。

そんなカサカサ肌を改善したい!

そういうあなたにややしいことはせず、
まずはスキンケアでこれだけはしっかりとやっておきたいポイントを、
3つ紹介していきます。

たったこの3つのケアを毎日することを守るだけで、
今のカサカサ肌が少しずつ改善していくかもしれません!

効果は何でも3ヶ月後に現れます!

まずは3ヶ月間毎日続けてみましょう♪

自宅に帰ったらまずはメイク落とし

外から帰ったらまずは手を洗うと一緒で、
帰ってきたら必ずメイクオフ!

基本中の基本でもあることですが、
これを実践できていない女性が意外と多いのでは?

特に夜遅くまで働いている忙しい女性が、
疲れてそのまま寝ちゃったり、
面倒くさくなってサボりがちになってしまったり・・・。

しかしそんな生活を続けていると、
後々後悔することになります。

メイクを落とさずに寝てしまうと・・・

  • 乾燥肌の悪化
  • お肌のターンオーバーが阻害される
  • 毛穴が広がり、ニキビや吹き出物ができる
  • お肌に炎症、コラーゲンが破壊される
  • 顔ダニが繫殖する

メイクを落とさずに寝てしまうと、
ファンデーションなどに含まれる油分や顔の皮脂が酸化してしまい、
活性酸素を出してお肌の刺激物質である過酸化油脂に変化します。


ソワン

さらに、
メラニンが発生してシミが増えたり、
毛穴の黒ずみやシワができるなどお肌が老化してしまうのです。

よく言われているのが、

  • メイクを落とさずに寝るのは、
    汚れた雑巾を顔の上に乗せたまま寝るのと同じことだ。
  • 一晩メイクを落とさないで寝ると、
    〇歳老けて〇年分老ける。

これらの明言は大げさに聞こえますが、
それだけお肌に負担がかかっているということなのです。

肌を傷つけない泡洗顔の方法

お肌を傷つけないように洗顔するうえで注意することは、

お肌に直接触れない!
ゴシゴシこすらない!

つまり、
たっぷりの泡で優しく洗うことです。

お肌をゴシゴシしてしまうと、
角質層が崩れてしまい乾燥肌の原因になってしまいます。

なるべくお肌を触らないように、
泡をなでるように洗いましょう。

泡で洗う方法

  1. たっぷりの泡をおでこ・ほっぺた・あごとお肌に乗せる。
  2. 泡を右回り・左回りと円を描くように、
    毛穴の奥を意識してなでる。
  3. 直接お肌には触れず、
    泡で優しくなでる。

この方法で洗えば、
毛穴の汚れもすっきり洗えます。

目の周りや鼻の先など細かい場所は、
洗い残ししやすいので要注意!

ふわふわホイップの泡立て方法

  1. 洗顔料を泡立てネットやスポンジで泡立てる。
  2. 泡が出来上がったら片方の手をくの字にして器を作り、
    その泡を乗せる。
  3. 泡を乗せていないもう片方の手を泡だて器のように全部の指をくっつけて、
    指先を使ってさらに泡立てる。
    (まるでホイップクリームを作るようなイメージ)
  4. 出来上がった泡が、
    下に向けても重力で落ちないくらいになれば完成!

洗い流すときは、ぬるま湯で優しく

ぬるま湯の温度は、約30~32度がベスト!

熱すぎてしまうと、

『必要以上に皮脂が落ちてしまう』
『角質を取りすぎてしまう』

など乾燥の原因になってしまうからです。

と言われても、
なかなか温度調整が難しいですよね。

だいたいの感覚で大丈夫!

自分の体温よりもぬるく感じれば、
それでOKです。

手で顔を直接ゴシゴシと洗うのではなく、
ぬるま湯で顔にかけて泡を洗い流していきましょう。

ただ泡を洗い流しただけでは、
流しそびれた洗顔料が残っている可能性があります。

髪の生え際など隅から隅までしっかりと、
何回もぬるま湯でパシャパシャと洗いましょう。

シャワーで洗い流す場合は・・・

ぬるま湯で、
手を使わずにシャワーの水圧だけで洗い流します。

この時あまり水圧が強すぎると、
お肌に刺激を与えすぎてしまうので注意!

弱めに調整してから、
優しく洗い流しましょう。

水分はタオルの吸収力に任せて

洗った後もタオルで拭くときは、
お肌のことを傷つけないようにするため、
顔にタオルを乗せて軽く抑えるだけ!

顔は体よりもお肌がデリケートです。

ただ水分をふき取りたいだけなので、
タオルの吸収力だけで十分!

ゴシゴシと擦る必要はありません。

常に保湿を心がける事

基本的なスキンケアの順番は、、、

  1. 化粧水
  2. 美容液
  3. 乳液または保湿クリーム

中には美容液を先に塗ったりするものもあるので、
使用方法に従ってケアをしましょう。

洗顔が終わったら5分以内に化粧水で保水をすること!

洗顔後はお肌の皮脂を洗い流しているので、
お肌がむき出しで無防備の状態です。

洗顔したらなるべくすぐに化粧水で、
お肌を保水してあげましょう。

例えるなら、
お風呂上りに水分補給するイメージですね。

【化粧水の仕方】

  1. 化粧水をこぼれない程度にたっぷりと手にとって、
    両手の平でなじませる。
  2. お肌の1番乾燥しやすいパーツと頬を、
    両手の平でパックをするかのように軽く押さえつけ、
    浸透させるようになじませる。
  3. 再び化粧水をたっぷり手に取り、
    目元やおでこ・口元をパックするかのように軽く押さえつけ、
    浸透させるようになじませる。
  4. 鼻や輪郭など隅々と保水していく。
  5. 最後に首やデコルテも手で包み込むように、
    なじませる。

乾燥を強く感じる場合は、
その部分に2~3回程度重ねて保水してあげましょう。

仕上げは、美容液や乳液で保湿

お肌をしっかりと保水してあげたら、
今度はその水分が蒸発しないように美容液や乳液などで、
しっかりと保湿してあげましょう!

例えるなら、
お鍋に入った水が熱によって蒸発しないように
フタをする感覚です。

体温で保水した水分が蒸発していかないように、
美容液・乳液でフタをしましょう。

夜眠るときは、加湿器とマスクでさらに保湿!

眠っている間は、
加湿器でお肌の保湿を保ちましょう。

さらにマスクをして眠ると、
Wで保湿効果がUP!!

乾燥しやすい口の周りや唇・頬の湿度を保ち、
お肌から乾燥を全面的に予防してしまいましょう♪